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真っ黒な運動靴が、私をあらゆる場所へ連れて行く。

お気に入りの靴と、その靴を履いて行った場所について教えてください。

1. 私のこだわり:ロゴまで隠す「究極の黒」

私のお気に入りは、ワンポイントさえも真っ黒に統一された運動靴です。
一番の理由は、「スーツに合わせても違和感がないこと」。急な打ち合わせやフォーマルな場でも足元が浮かず、それでいて運動靴の機動力は維持する。この「擬態」こそが、私の現場主義のスタイルです。


2. 選定基準:アクセルを踏み、雨の街を駆ける

特定のブランドにはこだわりません。大型商業施設(GMS)の靴売場で、**「お得度」と「直感」**を天秤にかけながら探す時間が好きです。選ぶ基準は極めて実践的です。

  • 足裏の感覚: 運転時、しっかりアクセルを踏み込める「柔らかさ」があること。
  • 全天候型: 雨の日でも街中で滑らないソールであること。


毎日履き潰す消耗品だからこそ、高級ブランドよりも「今の自分の足に馴染む、最高の実用性」を優先します。


3. 思い出の場所:書ききれないほどの「遠征」の記憶


この靴を履いてどこへ行ったか?と聞かれれば、答えは「あらゆるところ」です。
仕事の現場から、見知らぬ街のコンクリートまで、この相棒と一緒に歩んできました。
実は、遠征のタイミングで靴を新調することも多いんです。
以前、いつもの靴をそのまま履いて遠征に出た際、「やっぱり新しい一足でリフレッシュしたい!」と猛烈に思い立ち、現地で調達したことがありました。日常を脱ぎ捨てて、新しい靴で知らない街のアクセルを踏む。あの瞬間のリフレッシュ感は格別でした。


4. 結び:自分だけの基準で踏み出す


「柔らかければ大丈夫」「滑らなければOK」
そんなシンプルな基準で選んだ真っ黒な運動靴は、私にとって単なる履物ではなく、どんな場所へも臆せず飛び込めるための装備です。
今日もこの真っ黒な相棒と一緒に、書ききれないほど多くの場所へ、新しい景色を見に行こうと思います。

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