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マーケットノート(4月以降)

2026年7月 第3週

7月17日(金) 韓国市場 休止
東証プライムの前場寄り付き前の主な成行注文は以下の通り。
買い:NTT・通信のソフトバンク・住友商事・アステラス製薬
売り:キオクシア・ソニーフィナンシャルグループ・フジクラ

先物市場が下落してスタート。昨晩ナイトセッションで嫌な雰囲気していたのだが・・・残念ながら9時からの現物市場もそれについてしまった。
213A 上場半導体ETFも容赦なく、9分に430.1で初値。最高値は18分の431.4から後場の401.1が最安値。400円の押し目買いしてもと思うほどだった。(上がった時に売ってもいいなと思いつつ)
285A キオクシアも18分まで値が付かず、初値が55900。同時刻の56750が最高値。31分に52110円ストップ安となり、後場になり13:11:25に売買が消えてしまった。お伺いを立てていた韓国市場が休みだからそこで暴れてしまったのか・・・?

7月16日(木)
東証プライムの前場寄り付き前の主な成行注文は以下の通り。
買い:ソニーフィナンシャルグループ・日本駐車場開発・LINEヤフー・UTグループ
売り:NTT・ソフトバンクグループ・TDK

昨日個別銘柄でいうとインターライフの第一四半期決算で好成績を受け、値が付かず21分後に初値。617円開始でその後すぐ値を上げた後は利益確定の売りが続く。

ニチレイショックは現物(ここでは商品)への影響は残るものの、市場での評価は戻し始めた。17日以降出荷を少しずつ再開するとの報道を受けた形となる、が、大引けでは残念ながらほぼ変化なしという形だった。ちなみに、食品の同業他社におけるアサヒビールでのシステム攻撃は再開まで半年要した。

7581 サイゼリヤは終日にわたり買い気配のストップ高。これは決算発表を受けたものであり、増配当と国内店舗でのメニュー値上げを発表したことによる。値上げは9月ではあるが、客足は減らないとみている。サイゼリヤも白旗を上げざるを得ない”物価高+円安”で自助努力では賄いきれなくなったため。285Aキオクシアは-15%下げて62110円となった。

ただし日経225全体は2パーセント下げることとなったため、ほかの銘柄でも下げるものも多かったように思える展開だった。


7/15(水)
東証プライムの前場寄り付き前の主な成行注文は以下の通り。
買い:通信のソフトバンク・第一ライフ・NTT
売り:ソフトバンクグループ・IDOM・NEC
NEC売り越しの原因は昨晩の米国IBMが急落したことによるもの。いわゆる「Saasの死」再来か?一方で半導体系が上昇。Sk Hynixが米国でADRした後の成績が+3割弱で続伸した影響も?

午後の成り行き注文は以下の通り。
買い:通信のソフトバンク・NTT・三光合成・日本製鉄
売り:ソニーフィナンシャルグループ・ジャパンマテリアル・キオクシア

大引け後のNHKニュース速報で、ニチレイの件は「サイバー攻撃」であることを明らかに。今日の取引では寄り付きから2130円→あれよあれよと下げ、2062円まで戻すが後場で再び売られ、15時ころから再急落。大引けで1940円まで下げた。ニチレイから食品出荷ができなくなると…のショックが響いたようだこのショックは序の口なのか否や・・・

7/14(火)
東証プライムの前場寄り付き前の主な成行注文は以下の通り。
買い:NTT・ソニーフィナンシャルグループ・通信のソフトバンク・トヨタ自動車
売り:フジクラ・ソフトバンクグループ・キオクシア

朝方JR横浜線での運転支障は月曜の相場ショックが響いたのか?そして、ニチレイにおける不正アクセスの報道を受けた影響で、前場寄り付きでは一気に値を下げたが、2050円ほどで取引が行われ、その後巻き戻しされて2135円で取引を終えた。時価総額ではMUFGに抜かれたトヨタ自動車とのもみ合いも。また、「安川電機ショック」は一段また値を下げ、5490円ほどで寄り付きからのおおひけで戻して1日を終えた。


7月13日(月)
東証プライムの前場寄り付き前の主な成行注文は以下の通り。
買い:NTT・通信のソフトバンク・ソニーフィナンシャルグループ・三菱UFJフィナンシャルグループ
売り:JX金属・IHI・安川電機

ここに挙げた「安川電機」が今日はおかしな動きをしていた。改めてチャートを見ると金曜日の後場から様子がおかしく、大引けでは6972円。そして今日の前場寄り付きで値が出ず、値が付いたのが20分後の9時21分のこと。はじめ6210からの75円まで値を上げたと思いきや、アレよアレよというスピードで落ちてしまった。買い物も若干入ったけど、とにかく売りまくりの展開で、9時31分15秒からの約定(やくじょう)からわずか1分たたず制限幅一杯にまで落ちてしまった。買ったと思いきや全然どんどん売れてしまい、10時04分15秒にピタリと動きが止まって大引けもストップ安で918700株のクロージングオークションの商いで取引を終えてしまった。日足で見るとそんなんでもなさげ?なきもしなくもないところだか、週明け月曜日前場の危険さを改めて感じた。ストップ安になってくところも見てしまった。やはりモニタ一枚じゃ足んないねww片そう!お金確認してもらおう!

全体的には日経平均を下げたが、やはり韓国の全体指数KOSPIが下げたことの影響もあるのか。(KOSPIは3%に対し225は1%の下げ幅)

2026年7月 第2週

7月10日(金)
東証プライムの前場寄り付き前の主な成行注文は以下の通り。
買い:三菱自動車・NTT・UTグループ・シンクロ
売り:TDK・ソフトバンクグループ・KDDI

SQ算出日:SQは69171.55です。

昨晩の皇室典範の改正で「非公開」案件は白紙となり急遽NHKで中継。
半導体系買戻しが続いて指数ETFも+になったが、後場で降下。
昨日のマイナス分を指数系のETFで利益確定でプラスの方向へ。別のカバコ買おうか、国内の買おうかは週末検討。

大引でイオンの決算発表があって、再読は必須。
来週は半導体指数のキャッシュくるはずなのできちんと計画通り変えたらと思います。


7月9日(木)
東証プライムの前場寄り付き前の主な成行注文は以下の通り。
買い:NTT・UTグループ・三菱重工業・日本駐車場開発
売り:通信のソフトバンク・三菱UFJフィナンシャルグループ・東京電力ホールディングス

ここ最近の日経平均とTOPIXは反比例の関係ということがよく分かった。
昼休みのストレートニュースでようやく全東信破産を取り上げ。
おまけに今日はモニタリングしていただけでも人身事故は東2件・私鉄1件の計3件が起こるとは・・・インターネットニュースではキオクシア全保有分売却したどこかの海外機関投資家が出たとか。

政治がらみのめんどくさい法案が出るとか皇室関係の改正を非公開でやるとか・・・ワイドショーの事件取り上げている間にこんなことするんですね怒


7月8日(水)
東証プライムの前場寄り付き前の主な成行注文は以下の通り。
買い:NTT・ソニーフィナンシャルグループ・パンパシフィックインターナショナル・三井物産
売り:通信のソフトバンク・ソフトバンクグループ・パナソニックホールディングス
WTI時間外:72.35 で前場開始。

後場寄り付き前の成り行き注文は以下の通り。
買い:NTT・芝浦・通信のソフトバンク・トヨタ自動車
売り:アドバンテスト・MS&AD・UTグループ

<1日を通じ>
商いを見つつも、「全東信」がらみの銘柄もウォッチしながらの1日となった。

昼休み時間にアサヒの決算予想見通しとライフ(クローバーマーク)の1Q決算発表。
キャスターは「イカのから揚げ」比較を話していたが、自分は「コロッケ」の比較話。4店舗歩いて今は4店舗目のカニクリームコロッケ・イカフライ・ジャガイモコロッケがはまっている。そういえばよく動画配信サイトでコンビニエンスストアの商品とかはやるのにスーパーのお惣菜比較って聞いたことないような気がします。だれかやってくださいw

全東信関連での目立つ値動きは以下の通りだった。
<前場寄り付き急下げ>
7161 じもとHD <仙台市>(きらやか銀行・山形)
7150 島根銀行 島根
8416 高知銀行 高知第二地銀
6752 パナソニックホールディングス (決済端末)
8537 大光銀行 新潟第二地銀 <長岡市>
6588 東芝テック (レジ)
8558 東和銀行 群馬県第二地銀 <前橋市>

<大引けで下げた>
8309 三井住友トラスト
8253 クレディセゾン
8411 みずほ
3850 NTTイントラマート

8308 りそなホールディングス・9432 NTT・9449 GMOは逆にプラスで終えた。

ナイトセッションでトランプ氏が「イランとの協定を破棄した」とかスペインとの交易を止めるとか全東信の粉飾決算が想像を超えていたとか結構めんどくさいニュースが入ってきている。ワイドショーに落ちるまでに鮮度を保ちつつ、1つ1つをつぶす覚悟で市場への影響を注視していきたい。
7月7日(火)
東証プライムの前場寄り付き前の主な成行注文は以下の通り。
買い:ソニーフィナンシャルグループ・UTグループ・日本駐車場開発
売り:NTT・通信のソフトバンク・東京電力ホールディングス・クラブ

決算メモと個人的なお話
USMH(ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス)(3222)の2027年度の第一四半期決算を発表。8億赤字に転落。AFS(イオンフードスタイル・首都圏のダイエー)の新規連結があったものの、中東情勢による管理遅れが影響。先日、とある店舗で急遽の食事手配のために入店したのだが、もともと自分は自動車の車内で飲食するための商品を探していたのだが、通路上の精肉売り場における「見切りブランド肉の価格崩れ」があまりにも悲惨な状況だった。見切り品購入すると、定価の3分の一で食べることはできそうだ。しかし数が多すぎる・・・そういうところだぞと思った。(白米の予約炊飯をして自宅で何も作ってなくしっかり食べるなら買ってよさげな価格だったのは申し伝えときます。こういうところが食品ロスにつながるので見かけたら買ってあげてください。)

内閣府の月例経済報告のソフトウェア投資について下降している件について:半導体高騰してパソコンのメモリとストレージの価格が高止まりしているとなると、酷使できませんよねと言わんばかりです。

9022 JR東海 11:30にリニア中央新幹線計画における「静岡工区」の着工を鈴木知事が認めたため時間外取引で急上昇。その後利益確定売りも。

韓国コスピ指数 今日もマイナス幅大きくサーキットブレーカー1回発動。


7月6日(月)
東証プライムの前場寄り付き前の主な成行注文は以下の通り。
売り:NTT・通信のソフトバンク・三菱UFJフィナンシャルグループ・霞が関キャピタル
買い:トヨタ自動車・ソニーフィナンシャルグループ・UTグループ

13時ころ、大阪を本社とする決済代行会社の「全東信」が破産開始となった。
急遽支払いは「現金のみ」となってしまいそう。今後の情報に注意が必要だ。まさかツイートが1万以上のインプレッション出てその後もTLがあれるとは・・・

2026年7月 第1週

7月3日(金)
東証プライムの前場寄り付き前の主な成行注文は以下の通り。
買い NTT・通信のソフトバンク・ソニーファイナンスグループ
売り キオクシア・フジクラ・古河電工

まさかの今を時めいていたキオクシアが前場で売り越し!?これはあかん・・・米ハイテク関係で売りが出ていた関係がある模様。一方ドル円また片山さつき大臣の発言で160円まで戻す。大引けまでに利益確定からの押し目買いと出遅れ銘柄の買い注文で結局プラスに戻った。米国は休場のため相場にも変なことはないと思いきや、長期金利が3パーセント近くまで上がったそう。

今週は半導体関係の利益確定+為替に大きく動かされる1週間となった。そこにプラスでバリュー株を落ちた時にすぐ購入できる資金はあるか?生活の見直しと一定比率で保有できるよう見直しはしつつも、成長戦略関係はしっかりと目を通しておきたい。



7月2日(木)
東証プライムの前場寄り付き前の主な成行注文は以下の通り。
買い NTT 通信のソフトバンク 伊藤忠
売り ソニーフィナンシャルグループ フジクラ キオクシア ソフトバンクグループ

大引け後、為替が動いた。
介入騒動なのか、実介入なのか知らないけど16時台に円高方向へ。1円の騒ぎ?ではなく、為替の世界では1円でも大きな値幅となる。
市場変動に伴う警告アラートを16時台に発信したのだが、実際に乱れ始めたのは帰宅ラッシュの17時37分。乖離は1時間程度になってしまった。。。その後も160円まで行ってしまった。



7月1日(水)
東証プライムの前場寄り付き前の主な成行注文は以下の通り。
買い NTT・日本郵政・トヨタ自動車・ホンダ
売り サンリオ・すかいらーく・富士通

うどん食べたかったな・・・

6月30日(火)
東証プライムの前場寄り付き前の主な成行注文は以下の通り。
買い トヨタ自動車・通信のソフトバンク・出光興産・三菱重工業
売り 日本通信・日立製作所・アステラス製薬

サッカーで日本は惜しくも敗退。マーケットはそれを知らず。為替ではドル円162円まで到達。それに伴う売りのマイナスか知らないが、中央線快速でダイヤ乱れ。お隣韓国も・・・


6月29日(月)
東証プライムの前場寄り付き前の主な成行注文は以下の通り。
買い 通信のソフトバンク・トヨタ自動車・NTT・UT
売り パンパシフィックインターナショナルホールディングス・東京電力・ヤマハ発動機

金曜日に米国でSOX指数が下落したことを受けて国内の半導体関係の銘柄に多く売り注文。近鉄京都線で早朝から脱線事故が起こり、一部区間で終日運休。大引け後にやはりダイヤ乱れ1件・・・キャッシュ確保のドミノを知るはずはなかった・・・