2026/03/13
携帯端末に通知が届いた直後、再度配当金が振り込まれた。月末分の配当金については、すべて楽天225ダブルベアETF(1459)の分配金として再投資する方針とした。今後も相場が下落基調を維持する場合は、保有銘柄をNTT(9432)、ソフトバンク(9434)、またはセブン銀行(8410)へ切り替える選択肢も検討している。4月以降、利益が確定できる状況であれば、対象銘柄を売却し、4月の運用資金に充当する計画だが、移管によってリアルタイムで資金管理を行うほうが効率的と考えている。実際、直近の相場は下落傾向にあり、楽天225ダブルベアETF(1459)の追加資金調達を目的として売却を実施し、3月期の新規買付原資とした。預かり金として2,000円を確保し、夜間取引でのベアETF買付や必要資金の準備体制も整えている。当初は日経平均が1,000円以上下落すると予想していたが、最終的には三桁の下落にとどまった。その結果、楽天225ダブルベアETF(1459)の利益確定はこれまでの最高値を更新することができた。
2026/03/09
日経225の予想値は56300〜53500の範囲を見込んでいる。特にイラン情勢が気になるため、原油バレル価格の動向は常にチェックしておく必要がある。石油やLNGガスの今後の価格変動も警戒している。11日にはCPI(消費者物価指数)の発表が控えており、あそこを閉めることで習近平(プーさん)にダメージを与える狙いがあるのかもしれないと考えている。
「楽天225ダブルベアETF(1459.T)」の売却価格は、先物相場の指数が下がった影響を受けて214円を狙った。基準値を200円と設定し、それ以下なら買い、以上なら売る方針で取引を進めている。現在はディフェンシブ銘柄に注力していて、銀行株も1/2枚程度組み入れるか検討中。エチレンは病院にも関係するため、こちらも注意している。最終的に1459.Tは212円で売却し、1枚あたり12円の利益を得た。
2026/03/06
関東では人身事故が3回発生した。韓国とドバイの市場では急落によってサーキットブレーカーが発動したことが一因かもしれない。国際的な金融不安が広がる中、イランの通貨が無価値になる懸念も浮上している。こうした状況下で、中立的な通貨は何かという議論もあった。日経225の構成銘柄変更により「キオクシア(6600.T)」が新たに採用される見込みとなり、12月決算分の配当金も第1弾が入金された。
