※ Marswinのマニュアルが一部整備不良のようですので、共有すべく公開します。
公式リンク
- SWA ソフトウェアの倉庫
https://www.swa785.net/pub/mars/index.html
できること と できないこと
- できること
- 広告なしで全国のJR線のきっぷの運賃を計算できる
- 特定の列車・経路を経由した運賃計算をすることができる
(学生割引を適用した運賃も表示できます) - きっぷの有効期間日数・詳細な距離を計算・表示できる
(幹線・地方交通線・一部のJR各社の営業距離まで表示されます) - JR東日本の東京近郊区間を外した運賃・経路計算ができる(新幹線経由とし、途中下車を有効にする方法)
- できないこと
- 特急券・寝台券等の料金の表示・検索
- 乗り換え案内
- ポイント
- JRのみどりの窓口で発券される「きっぷ」のように、経路が表示できますので、基本的な「慣れ」が必要になります。(指定席券売機でご自身で購入が可能であること)
- 有志で製作されたソフトウェアのため、反映が遅れる場合があります。また、不具合もある場合もありますので、JR各社のホームページ等を参照のうえでご利用ください。
Windows PCでの利用方法
現在は多くのWindows PCが64ビット版のため、ここでは、「MARS for Windows 暫定版」のソフトウェアの操作方法については「Windows PCでの利用方法」とします。
- MARS for Windows 暫定版のダウンロード
- 以下のサイトにアクセスのうえで、実行ファイルをダウンロードしてください。
本ソフトはインストールする必要がありませんので、すぐ実行できます。
https://www.swa785.net/pub/mars/index.html#marswin - ダウンロードフォルダ内の「Marsw039」を開き、その中の「MARSWin」をフォルダごと別の場所にコピー・解凍します。
- 以下のサイトにアクセスのうえで、実行ファイルをダウンロードしてください。

MS-DOS版での起動方法
※ MS-DOS版については、制作されたアプリケーションが「16ビット」版の環境で動作するため、現在市販されている新しいパソコンでは基本的には「動作しません」。
※ Windows 10までが32ビット版の提供を行っておりますが、OSのサポートは基本的に終了しているため、利用時には十分にご注意ください。
- JR運賃計算システム MARS for MS-DOS 基本セット Version 5.x のダウンロード
- このリンクをクリックのうえで、MARS for MS-DOS版のダウンロードを行ってください。
ダウンロード後、アイコンが表示されますので、アプリケーションの実行をします。 - 解凍先フォルダ名の後に、ここでは「Mars539」と入力しているのがわかると思います。(入力を行わない場合はそのフォルダ内で解凍されます!)
- このリンクをクリックのうえで、MARS for MS-DOS版のダウンロードを行ってください。
- MARS for MS-DOSの起動準備
- 解凍先フォルダを開いた後、MARSというアプリケーションを1回クリックして、マウスで「CREATE・・・」というファイルにドラッグしてください。
画像のような設問が表示されますので、「はい」をクリックしてください。その後表示される表示は「OK」を2回クリックします。 - つぎに、できたショートカットを右クリックして、「プロパティ」を選択します。
「オプション」というタブが表示されますので、タブクリック → 「レガシ コンソールを使用する」にチェックを入れてOKをクリックしてください。
(Windowsの機能追加を先に実行することも可能ですが・・・)
- 解凍先フォルダを開いた後、MARSというアプリケーションを1回クリックして、マウスで「CREATE・・・」というファイルにドラッグしてください。
- MARS for MS-DOSの初回起動
- 先ほどの実際にできたショートカットをWクリックすると、画面が表示されるので「この機能をインストールする」をクリックしてください。Windowsが壊れていなければ正常に入ります。
- この操作で、MARS for MS-DOSが起動します。
※ 本家サイトhttps://www.swa785.net/pub/mars/marsinst.htmlのほうにインストール方法が記載されておりますが、Windows 7の環境であるため、32ビット版最後のOSの画像を作りました。








