日々のマーケットにまつわるノートを公開しています。
東京市場が開かれた日の夜までには更新しております。
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2026年8月 第2週
8月7日(金)
東証プライム市場の前場寄り付き前の成り行き注文は以下の通り。
買い:デジタルハーツ・NTT・三菱マテリアル・通信のソフトバンク
売り:クラブ・富士フィルム・エムスリー
8月6日(木)
東証プライム市場の前場寄り付き前の成り行き注文は以下の通り。
買い:NTT・三菱UFJフィナンシャルグループ・ソニーグループ・Lineヤフー
売り:フジクラ・通信のソフトバンク・ソフトバンクグループ
8月5日(水)
東証プライム市場の前場寄り付き前の成り行き注文は以下の通り。
買い:NTT・通信のソフトバンク・三菱UFJフィナンシャルグループ・フジクラ
売り:ライフル・トウキョウベース
(午後)
買い:通信のソフトバンク・イビデン・日東紡・古河電工
売り:NTT・三菱UFJフィナンシャルグループ・日本製鐵
8月4日(火)
東証プライム市場の前場寄り付き前の成り行き注文は以下の通り。
買い:JPMC・日産自動車・ソニーフィナンシャルグループ・サンリオ
売り:通信のソフトバンク・三菱UFJフィナンシャルグループ・アーチオン
8月3日(月)
東証プライム市場の前場寄り付き前の成り行き注文は以下の通り。
買い:日本郵船・NTT・ソニーフィナンシャルグループ・村田製作所
売り:広済堂ホールディングス・トヨタ自動車・三菱UFJフィナンシャルグループ
<1週間を総括してのコメント>
今週はやはり企業の決算ウィーク。相変わらずの非鉄金属(AI・半導体)を中心とした業績上方修正・設備投資計画を中心に市場の注目を集める。この分野は好成績・成長期待を示す情報をもとにした関連銘柄物色が相次いだと思う。
内需系・ゲーム大手の任天堂。トモダチコレクションの新作がCMでやっているが、これらのソフトの売り上げも好調。三菱マテリアルも好成績ということで、収益改善企業に対する評価も出たと思える。
残念ながら…の企業もみられ、市場で注目されつつも「材料出尽くし」というところも中にはね。というところも。M&AやMBOで買収される側はその株価に合わせるようなストップ高買いも。
ニデックやエア・ウォーター等の不正会計・案の定の中東情勢に回されたり、為替介入を引き金とする首都圏での同日4件の人身事故による大幅なダイヤ乱れという厄介な事象も起こっているので、企業材料・為替等の指標やマクロ環境の変化に注意しつつ、お盆休みのマーケットを注視する必要があるのではと思った。2026年8月 第1週
7月31日(金)
昨晩からの急激な為替変動について → 政府日銀が為替介入を認める。米国の支援もあったという報道あり。
東証プライム市場の前場寄り付き前の成り行き注文は以下の通り。
買い:キオクシア・村田製作所・住友電工
売り:NTT・アーチオン・サンリオ
非鉄金属系にストップ高が相次ぐ。晩のニューヨーク取引でAmazon決算が好調だった影響もあってのこと。買い気配の銘柄の関係上、プライムでの前場は4兆円しか出来高なってないそうだ。
後場も引き続き同系銘柄は寄り付かずの結果となった。週明けも要警戒か?
(市場側からみて好成績だったのは7銘柄しかなかった・・・コニカミノルタどうした・・・)

7月30日(木)
7月権利落ち日。今日から8月締め配当期間突入。
全体的には7月権利付き株式の処分売りも多く見られた1日でもある。
8:20 タムロン 売買停止 → 8:46再開 ソニーグループによるTOB報道を受け、事実確認のため。
東証プライム前場寄り付き前の成り行き注文で
買い:通信のソフトバンク・タムロン・NTT・ソニーグループ
売り:アーチオン・ソフトバンクグループ・住友電工
IPOで新規ETF上場。日本商社系と海外宇宙系のETFです。
株価材料からの上下変動率(+5パーセント以上を〇としている)
