ソーシャルメディアはどのように活用していますか ?
現代において、情報との付き合い方は人それぞれです。しかし、私にとってソーシャルメディアは単なる暇つぶしのツールではなく、世の中の動きを正確に捉えるための「生命線」となっています。
今回は、私がどのようにSNSを活用し、何を切り捨てているのかについてお話します。
1. 「テレビより早い一次情報」を求めて
情報を得るうえで、私はワイドショーのような番組を「くだらない」と感じてしまい、ほとんど見ません。テレビが取り上げるのは、すでに加工された情報や、表面的なトピックが多いためです。
それよりも、テレビよりも早く「一次情報」を手に入れるためにSNSを活用しています。テキストベースであれば短時間で大量の情報を詰め込むことができるため、効率の面でも圧倒的に優れています。
2. 国際情勢と「報じられない真実」を追う
今年も、イラン情勢を発端とした国際問題などの大きなニュースがありましたが、そうした情報はやはりSNS(主に海外メディア)から得ることがほとんどでした。
国内のメディアを見ていると、「あえて報じないこと」や、大人の事情で「報じてはいけないこと」が少なからず存在すると感じています。最近ではその傾向がさらに強まっているからこそ、フィルターを通さない一次ソースにアクセスできるSNSの価値が高いのです。
3. マーケットの動向や「炎上」から世論を読む
情報はニュースだけに限りません。
株式市場の動向を追う際にもSNSは強力な武器になります。リアルタイムで起きている「炎上案件」などを直に目の当たりにすることで、今の市場参加者がどう動いているのか、世間の空気がどこに向かっているのかを生々しく察知することができます。
4. 見ないものは見ない:「キラキラ」と決別する
一方で、すべてのSNSが有益なわけではありません。
例えば、Instagramなどは「キラキラした関係」の投稿が多いため、自分の目的には合わず、ほとんど見ていません。情報としての実利がないものは、潔くカットします。
まとめ
SNSは、ノイズを選別し、自分に必要な一次情報だけを効率よく拾い上げることができれば、これほど強力なツールはありません。
流されるままにテレビを見るのではなく、自分の目でソースを確かめ、思考の材料を集める。これからも、この情報収集のスタイルをブラッシュアップしていきたいと思っています。

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