はい、今年もこの季節きましたね!!
2月中旬から3月中旬の平日限定のJR東日本の「キュンパス」ですが、今年で3回目となります。昨年より2日連続用も販売されるようになりましたが、すでに購入された方いますか?
ちなみに、今年は沿線にとって一つ大事な節目となる年です。東日本大震災から15年となるなかで、どう回るべきか。ということで、これまでの記録と、今年の計画プランをご紹介したいと思います。
きっぷについてはこちら
これまでの記録
- 2023年度
- 2024年度
さあ、そんな中で、今年はどう行くのか?と思いつつ、今回はいくつかのパターンを作ってみました。(プランニングは今回初公開)プランニングにあたっては以下の設定を考慮しております。
- 「東京駅6~7時台発の新幹線を選ばないこと」
→ 裏を返せば、朝に最寄り駅を出て、9時台目安に新幹線のるのが一つの案
(ご紹介するのは東京8:30発以降です) - 日帰り・連続2日用で計画
- 乗り継ぎ駅では状況次第で休憩時間を設定する
- あまり深夜帯にかぶらせない
- 代行バス路線・終日運休が多い路線は使用しない
という計画で組んでおります。(いずれも東京発です)
この時期どうしても「JPCZ」と呼ばれる冬型の気圧配置が強まっている事で、列車の計画的な運休が発生する傾向が多くなっています。代行輸送も行わないということで、「無理してくるな」という意味ですので、私は以下の項目にも注目して計画を組んでいます。
- 雪害等の自然現象の影響を受ける路線
例)只見線・奥羽本線(新庄〜院内)・山形線(庭坂〜米沢)・北上線(ほっとゆだ〜横手)・田沢湖線(普通列車)・五能線
※ 山形線の同区間は、本パスでは通過利用する場合、計画に影響を受けることは少ないと思います。(福島〜新庄間は特定区間の扱いで、この区間を相互に乗降する場合指定席回数に含まないため)新型車両からの車窓をお楽しみください。 - 倒木リスクのある路線
奥羽本線(秋田〜青森)・山田線
※どうしても三陸鉄道へ行きたい場合は、106バス用に普通乗車券を追加購入することも検討の余地がありそうです。
奥羽本線の鉄道による運転再開を記念した乗りとおしルート

新青森・青森ダイレクトアクセス!
こちらは冒頭リンクにあります2025年の記事を参照ください。
また、列車時刻をご確認の上、以下のデマンド交通のご利用をお勧めします。
震災から15年。被災地沿岸を行き、見つめなおす。
日本海縦貫
Comming Soon



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